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当社の強み

当社のような小規模な銘板屋では、多品種・小ロットをいかに素早く丁寧に対応させていただくことが重要と考えております。もちろん数千・数万個単位の大ロットの仕事をいただけるのは有難いことです。

 

多品種小ロットのネックとなるのは、製版代・抜き型代などで必要となる初期費用と最小ロット数です。当社では、お客様に初期費用を掛けていただくことなく、無駄な在庫を持つことなく1枚からの製作をご提案できるために、UV インクジェットプリンタやレーザー彫刻機を導入しております。

「1 枚、1 個だけでも製作してもらえるのか?」
「最小ロット数でも多すぎて、無駄な在庫を抱えてしまっている」


などとお考え、お悩みであれば、


「少量だからこそ!」

 

ぜひとも当社へお気軽にお問い合わせください。

<事例1>1枚毎に目盛角度の異なる数百種類の目盛板(2色刷)

以前は他社にて1 枚ずつ彫刻で製作されてましたが、当社にてUV インクジェット印刷で製作することで、 納期が大幅に短縮され、
クリアインク印刷で見た目も綺麗になりました。

<事例2>1枚毎に表示項目名称が異なるの操作パネル

他社で共通部分だけをシルク印刷したパネルシート( 最小ロット数100 枚) で製作し、
個別の表示項目はお客様がテプラで貼り付けていらっしゃいました。
当社がUV インクジェットプリンタでお客様支給材料に直接印刷することで対応させていただきました。お客様はパネルシートの在庫を持つことなく、また個別対応の作業手間もなくなり、統一感のある操作パネルに仕上がりました。

<事例3>1枚毎に個別の製造番号や日付を彫りこんだ金属銘板

共通部分のみの腐食銘板を製作して、使用時に自ら打刻されていらっしゃいましたが、当社ですべての項目をレーザーマーキングやUV インクジェット印刷で1枚から製作させていただきました。お客様は打刻の手間が省け、金属銘板の在庫を持つ必要が
なくなりました。

<事例4>一度に数枚だけが必要なパネルシート

他社へシルク印刷で最小ロット数50 枚で発注されてましたが、当社でUV インクジェット印刷とカッティングプロッタ加工で対応することで、必要数だけの製作が可能になりました。お客様で在庫を持つ必要がなくなり、費用も安く抑えることができました。

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